盛岡市議会議員 中野孝之助

中野孝之助

活動報告

中野孝之助が目指すもの

市の事業計画を実現化するためには、市職員が計画を策定し、市議会が承認、応援すること。すなわち、行政と議会の両輪が足並みをそろえて同じ目標達成へと進むことが大切です。

そのためには、行政の仕組みを知る人間が議会側にいなければ、せっかくの計画も行き違いにより、なかなか前へ進みません。

34年9ヶ月の行政経験と特にも10年間に及ぶ交通政策担当の経験を活かし、行政の仕組みを熟知する者として、立場を変え、議会側から市政の推進に尽力し、活力ある盛岡を実現いたします。

私の政策

中野孝之助

私は、34年と9ヶ月にわたり公務員として、行政の仕事に携わって参りました。特に、交通政策を10年間にわたり担当した結論は、都市の交通全般がうまく機能しなければ、都市もまた衰退するということです。
折から地方創生の時代、競争の時代であります。
私は次の事を訴えてまいります。

  1. 便利で使いやすい都市交通システムの充実

  2. 仙北町駅を中心にした仙北地区の活性化

  3. 盛南地区と矢巾町の医大移転に挟まれた都南地域の活性化

  4. 合併10年を経過する玉山地域の活性化

  5. 地域が抱える課題の解決

    ・ごみ置き場の設置に伴う諸課題への行政の支援拡充
    ・町内会組織運営における行政のさらなる支援の充実

課題を解決し、良い方向に歯車が回るように仕掛けるのが、いわゆる政策であります。その政策を具体化し、市民意見の実現に尽力します。

  1. 便利で使いやすい都市交通システムの充実

    都市の魅力の一つは、使いやすい交通機関が複数存在し、いつでも利用者が交通手段を選択して目的地まで快適に行くことができることです。そのために、交通の結節点である盛岡駅を始めとする各駅やバスセンターなどの各ターミナルの機能を充実させるとともに、バスやタクシー等との乗継が便利な、都市交通システムの構築を通じて魅力ある盛岡市を実現。

  2. 仙北町駅を中心にした仙北地区の活性化

    南からの電車通勤者は、かなりの方々が盛岡駅まで行かずに、仙北町駅で降り、歩いて明治橋を渡り肴町内丸方面へ向かうという人の流れがあります。跨線橋のエレベーター設置に加えて、跨線橋の上に改札口を設ける橋上駅の設置、東口の駅前広場改修、青物町方面から繋がる道路の拡幅整備、現在運行している西口発のバスの充実、西口ロータリーの融雪歩道化、併せて、トイレの改築。ターミナル機能の充実を図ることにより、盛南地域との連携を強化し、人の流れの変化による新たな需要を喚起し、仙北地域を活性化。

  3. 盛南地区と矢巾町の医大移転に挟まれた都南地域の活性化

    都南地域が、盛南地域と矢巾町の医大移転に挟まれ、地域が置き去りにされない為に、地域ビジョンを行政と地域が共同で作り上げ、将来のあるべき姿を明確化。

    1.岩手飯岡駅の利用者規模に見合う駅舎、トイレ等の改築と西口整備、駅発着のバス路線の充実。
    2.国道4号線東側の津志田地区において災害時に基幹道路となる都市計画道路、津志田地区と盛南地区をつなぐ都市計画道路の早期着工。乙部地区など、道路幅員が狭い個所の部分拡幅の実施。都市近郊農家の後継者対策、小規模農家対策。
    3.都市近郊農家の後継者対策、小規模農家対策。
    4.下水道の未整備地区について、個別浄化槽の設置。
    5.各地区の振興について、地域の魅力を市と地元が協力し、外部に情報発信していく組織の新設。
    6.盛南地域の旧市村境にある新町内会が抱える、ごみの出し方など課題への対応。
  4. 合併10年を経過する玉山地域の活性化

    合併後10年を経過する玉山地区においては、地域の声を大きく発信していく仕組みの構築。

    1.玉山総合事務所の業務体制は、将来にわたり行政サービスレベルを維持。
    2.現在の地域協議会の機能を活かし、地域の意向を発信。
    3.新市建設計画の未着手分について、地域の声を集約し目的を達成。
  5. 地域が抱える課題の解決

    1.ごみ置き場の設置に伴う諸課題への行政の支援拡充
    2.町内会組織運営における行政のさらなる支援の充実

    課題を解決し、良い方向に歯車が回るように仕掛けるのが、いわゆる政策であります。その政策を具体化し、市民意見の実現に尽力します。

中野孝之助

プロフィール

中野孝之助

中野孝之助

Kounosuke Nakano

昭和29年11月13日生まれ
盛岡市仙北2丁目11番33号に在住

経歴

昭和36年3月
向中野幼稚園卒園
昭和42年3月
盛岡市立仙北小学校卒業
昭和45年3月
盛岡市立仙北中学校卒業
昭和48年3月
岩手県立盛岡第一高等学校卒業
昭和55年3月
日本大学理工学部交通工学科卒業
昭和55年4月1日
都南村役場勤務後、合併により盛岡市職員になる以降、交通政策課主幹、会計課長、財政部次長、上下水道部次長、都南総合支所長、監査委員事務局長を歴任
平成26年12月31日
盛岡市役所監査委員事務局長を退職
現在に至る

主な職歴

都南村役場企画課で盛南開発事業の国への事業認可事務を担当し、当時の盛岡市に派遣され、事業の認可、着手に尽力。
平成9年から交通政策を10年間担当。当時の国の先進的事業構想であるオムニバスタウン事業を担当し、都心循環バス「でんでんむし」及び松園地区ゾーンバスの運行実現に担当係長として携わる。さらにIGR岩手銀河鉄道青山駅の開設、市中心部の事業所の時差出勤の実現、盛南地区のバス運行計画の策定さらに盛岡市総合交通計画の策定など主に盛岡市の交通政策に尽力。
平成24年、盛岡市都南村合併20周年記念事業、式典、祝賀会を都南総合支所長として陣頭指揮。
平成25年から盛岡市監査委員事務局長として、盛岡市の事業全般にわたり監査事務を実施。

中野孝之助後援会

中野孝之助 後援会

  • 〒020-0864
  • 岩手県盛岡市仙北2丁目11-33
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