盛岡市議会議員 中野孝之助

中野孝之助

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活動報告

倍増した中津川の鮎稚魚放流

2022.05.17

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中津川に鮎の稚魚が放流されました。
今年は例年の倍にあたる、290キログラムを2回に分けて放流します。
7月3日解禁日の1週間前には、成魚放流もするそうです。
長らく市に放流量の倍増を要望してきた成果が、ようやくかたちになりました。
昨年は、まれに見る不漁でしたが、今年こそ、往年の中津川、鮎釣り師で賑わう風景を期待しています。

コロナ禍のつなぎ温泉観光協会と懇談会開催

2022.05.15

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つなぎ観光協会さんと、コロナ禍の入客状況や、独自対応策などの現状について、懇談をしました。
コロナにより、お客さんが半減し、家族経営の旅館は、営業をやめたところがある。盛岡市の支援はありがたいが、ライバルの花巻温泉に負けている。
理由は、地元割りのボリュームの差から来ている。花巻市は盛岡市の2倍の予算を確保し、割引期間が長く、太刀打ち出来ない状況にある。
お話を伺い、深刻な状況を知ることが出来まし。
良い話は、盛岡さんさおどりの毎日公演が、ホテル紫苑のロビーで行われ、温泉地の誘客策の目玉になっていることです。
これまで大きな入湯税をいただき、市政に貢献していただいているつなぎ温泉が、何とかコロナ禍を乗り越えて行けるよう、更なる行政の支援を考えて行く必要を感じました。

自民党岩手県連街頭演説

2022.05.10

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5月3日、我が家の前で、広瀬めぐみ氏と街頭演説を行いました。
広瀬さんは、自民党岩手県参議院選挙区第一支部支部長です。
出身は、盛岡市の旧小田島旅館の生まれです。盛岡一高卒業、弁護士として女性の活躍、子供の貧困、人権など幅広い分野で活躍をされています。
こういう方に、広い舞台で活躍していただきたいと、私も応援しています。

仙北寿会総会を開催

2022.04.28

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仙北2丁目の老人クラブ、仙北寿会の総会が、三年ぶりに開会されました。
集まるかな?と思いながら、石澤会長以下準備を進めました。
委任を含めて、会則を満たす33名の出席に、会員の皆さんの意気込を感じました。
今年こそ、皆で集まり、楽しい活動を続けて行きたいものです。

日本の防衛環境について

2022.04.26

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今日は、盛岡市議会盛友会の勉強会を開催しました。
テーマは、「日本の防衛環境について」です。
講師は、自衛隊岩手地方協力本部長 佐藤慎二 1等陸佐です。
佐藤本部長は、この3月まで宮古島警備隊長を勤められた方です。
日本の最南端の最前線の防衛を、一手に担って来た方のお話は、各議員の心に大きなインパクトを与えたようで、質疑応答は大いに盛り上がりました。
ウクライナ戦争が、毎日報道され、日本の防衛について国民の関心が、まさに高まっている今、我々は、真剣に国民の安全をどう守り抜くのか、議論を進める事が大切です。
激動の時代を生き抜く力を、我々は考えなければならないと思います。

米内光政元総理大臣の墓参

2022.04.20

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今日は、救国の偉人、米内光政元総理大臣の命日です。
今年もコロナの状況に鑑み、米内光政会の役員での墓参を行いました。
先の大戦において、日本を亡国の淵から救う事に全力を尽くした方です。
ウクライナ戦争など、世界が転換点を迎えている今、先人の思いに心を寄せ、日本の安全保障について、深く考えてみたいと思います。
菩提寺の円光寺は、しだれ桜が満開でした。

盛岡交通安全協会仙北分会活動

2022.04.15

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恒例の春の交通安全運動を、盛岡交通安全協会仙北分会が展開しました。
当日は、会員約40名に、仙北交番も参加いただき、交通車両や通行人に対し安全啓発を行いました。
近年、高齢者の交通事故が更に増加しており、対策が急務とされています。
夕暮れ時の外出には、車からも気づきやすい反射材などを身につけ、安全を確保することが、有効とされています。
我々一人一人の、安全に注意を配る心構えが大切だと思います。

盛岡市議会3月定例会が終了

2022.04.01

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盛岡市議会が無事終了しました。
2月21日に開会し、33日間の長丁場でした。
毎年、この議会では新年度の予算が審査され、議論白熱するのですが、今回、私がその予算審査特別委員長を務め、無事令和4年度の予算が成立したことは、誠に嬉しい限りであり、又ほっとしたのも事実です。
コロナ対策予算は、今回も手厚く盛り込まれましたが、今後の状況次第ではまた随時補正予算が必要になるかも知れません。
飲食業界や交通業界からの支援要望にどのように応えて行くかも、市政の大きな課題であります。
加えて、ロシアのウクライナへの侵略戦争の行方も、今後の日本の、そして世界の経済と安全に大きな影を落としています。
激動の時代に、我々はどのような覚悟をもって生活をしていくべきか、盛岡に生活する我々にも 決して無縁ではありません。

東日本大震災から11年

2022.03.11

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今日3月11日は、我々にとって忘れられない日です。
あの日、大きな揺れの後に、電気が止まり、大混乱の幾日かを過ごしたこと、沿岸部は大津波が襲い未曾有の被害で、多くの命が奪われたこと、目をつぶると、昨日のことのように思い返されます。
最近、日本海溝を震源地とする巨大地震について、注意喚起を促しています。
遠からず、また不幸な事態が起きない事を、祈るのみです。
我々に出来る事は、やはり備えを怠らないことです。
災害は、必ずまた襲って来ることを、肝に銘ずる必要があります。
東日本大震災で命を落とした方々に、心からご冥福をお祈りいたします。合掌

ロシアによるウクライナ侵略非難決議

2022.03.04

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盛岡市議会は、今回のロシアによるウクライナ侵略を断じて許すことは出来ないとの立場から、3月3日非難決議を行いました。
日本の地方自治体からの確固たる意思表示であります。
本日は、ロシア軍がウクライナの原子力発電所を攻撃し、世界中が震撼しました。
一連の報道を見て感じるのは、侵略の意図を持った敵に対し、我々日本は、やはり防衛装備を充実させ、相手が攻め入る意図を充分にくじくことが必要であると思います。
国会には、いかにして日本国民を守るのか、空論では無く、現実として議論を進めていただきたいと思います。
今このウクライナ侵略を見て、国民の安全を、真剣に考えることは、まさに政治の責任であります。
今まさに、戦後77年の平和が脅かされており、時代の変わり目を目撃しているのかも知れません。