盛岡市議会議員 中野孝之助

中野孝之助

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活動報告

令和三年消防出初め式

2021.01.14

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今年も厳寒のなか、南部火消しの伝統を引き継ぐ盛岡消防団の新春出初め式が開催されました。

コロナの影響で、参加者を絞っての開催になりましたが、いつものとおり気合みなぎる式典、行進に、頼もしさを感じました。

救急隊は、急病人の搬送に、特にも気を遣って活動していると伺っています。

コロナの感染の有無が分からない中での救急活動は、相当の緊張にさらされているものと、敬意をひょうするものです。

ワクチン接種が二月の末には始まるとのことです。

このことにより、今社会にまん延している大きな不安が解消に向かうことを、祈らずにはいられません。

今年は希望の持てる年になりますように。

小鷹東公民館落成

2020.12.29

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南仙北二・三丁目町内会の長らく懸案だった二つ目の公民館が完成し、落成式典が行われました。
これまでは、広い町内会に公民館が一つしかなく、交通量の多い国道4号線を横断しないと、会合を持てなかったものです。

地域の皆さんの喜びが伝わって来て、ひさびさに明るい楽しい式典になりました。

ホールはさんさ踊りも踊れる広さです。

炊事室、トイレも高機能です。

新しい公民館への期待は、高まるばかりです。

ごみ減量・資源再利用懇談会

2020.11.16

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仙北地区のごみ減量の懇談会が開催されました。

例年より家庭ごみが増えて、事業所のごみが少なくなっているとのことです。

全体としては、ごみの量は減量です。

コロナの影響が、端的に出ているようです。

活動報告は東仙北の近江会長さんが発表されました。

ごみ出し時間を多様な生活様式に合わせて、柔軟に対応した事例は、印象的でした。

まだまだ仙北地区はごみの減量が必要とのことでした。

ヘルステック イノベーション ハブ内覧会

2020.11.07

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岩手県工業技術センターの敷地内に、岩手県のヘルステック事業を牽引する施設が整備され、見学イベントが開催されました。

オープニングは「アフターコロナ!新時代のための地域産業戦略」と題して、気鋭の社長さんたちが、それぞれの事業分野について、将来像を語り合いました。

普段日本全国を相手に仕事をされていることが分かる、内容の濃いお話をお聞きすることができました。

コロナ禍で日本製のブランド力がアップした。リモート展示会が開催されるようになった。サプライチェーンが弱かったことが分かった。これからは復元力が大切。企業はコア技術を磨いて行くことが重要。などの具体的な話題を興味深くお聞きしました。

理化学研究所の小野寺理事も駆けつけ、共創の必要性について講演をされました。

日本を代表する研究機関と、岩手の企業やこの施設が、共に技術開発や研究でつながっていることに、驚きを感じました。

と同時に、頼もしくも思いました。

地元企業のますますの発展に、私も応援できることは何か、考えて参りたいと思います。

盛岡市議会盛友会勉強会

2020.10.28

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毎年恒例の、農協さんとの勉強会を開催しました。

盛岡市は、市南部が岩手中央農協、北部は新岩手農協の、二つの農協の管轄になっています。

今年は、コロナの影響で野菜の出荷量がやはり落ちていることや、米価が下がること、後継者が不足していることなど、農業を取り巻く環境は、依然厳しいとのお話がありました。

そんな中、新岩手農協が進める平黒豆の話題で盛り上がりました。

平たい黒豆を美味しく煮て、パックした商品です。

吟味しているだけあり、黒豆の旨さを存分に引き出し、自分で煮れない私にはありがたい一品です。

普段知らない農業の課題や将来性について、教えていただいた勉強会でした。

盛岡西消防署厨川出張所新築

2020.10.23

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消防署厨川出張所の新築落成式典に、総務常任委員長として出席してきました。

立派で機能的な新庁舎です。

旧庁舎は昭和55年建設で、40年間この地区の安全を守ってくれました。

新庁舎の事務室は明るく、署員の皆さんには、働きやすい環境です。

もちろんエアコン完備です。

懸案のトイレも、温水洗浄機能つき便座で、ライトは人センサーです。

多目的トイレも完備され、仕事にも力が入ると言うものです。

いつも言うことですが、過酷な現場を持つ職場の環境は、快適でありたいものです。

消防関係者のこの日の笑顔が、嬉しく、また頼もしく感じました。

盛岡一高創立140周年

2020.10.10

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盛岡一高が創立140周年を迎え、記念式典が挙行されました。

私が高校1年生の時、90周年のお祝いがありました。

あれから50年、半世紀が経ったわけです。

記念シンポジウムで、各界で活躍する方々から、人生の選択や岐路について、示唆に富むお話がありました。

時代は常に変化を伴いながら、進んでいます。

その変化の中にあって、いつも若者は改革者であり続けるものと思います。

限りない可能性を秘めた在校生の姿に、頑張れ!!とエールをおくって きました。

と同時に、人生百年時代、まだまだ我々ももうひとがんばり社会のお役に立ちたいと、高校生時代を思い出して、ひさびさに血がたぎりました。

市議会盛友会二三会の勉強会

2020.10.06

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9月市議会が終了し、秋の夜長は新たな課題を掘り下げる絶好の機会です。

本日も市政を前へ進め、市民の皆さんが暮らしやすい社会を充実していくため、勉強会を開催しました。

一口に市政の課題と言っても、それこそ本当に沢山の様々な分野にわたり、どの問題から手をつけるべきか、悩ましいのも事実です。

知見を深め、研鑽を積むことで、今解決しなければならない課題に焦点を絞り、対応していくことが求められています。

皆様の付託に応えていけますよう、今後も精進して参ります。

中津川の稚鮎放流増量要望

2020.10.03

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谷藤盛岡市長へ中津川の稚鮎放流増量の要望書を提出しました。

かねてから、市議会の一般質問で取り上げてきたものです。

中津川に、往年の活気を取り戻す方策の一つです。

盛岡の街のど真ん中を流れる中津川は、かつて夏には鮎釣師で賑わっていたことを、記憶されている方も多いと思います。

しかしながら、いつのころからか、鮎を釣る釣り人の姿が少なくなり、寂しさを感じていました。

原因は、鮎がさっぱり釣れないとのことです。

釣れなければ鮎釣師は集まりません。他所の川へ行ってしまいます。

まずは稚鮎の放流量を増やし、鮎が釣れる川にすることです。

そして、誰もが川に近づきやすい環境整備を進めることが大切です。

盛岡市民の宝であるこの中津川を、皆がより楽しめるように、皆で方策を考えながら進めて行きたいと思います。

盛岡市総合防災訓練

2020.08.29

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今日は市の総合防災訓練が開催されました。

会場は乙部中学校です。

体育館内では、避難所のパーティション設置訓練、段ボールベッド設置訓練、災害用伝言板による安否確認訓練など、校庭では、ドローンによる物資輸送訓練、救助用ゴムボート取り扱い訓練、土のう積み訓練など災害時に必要になる各種訓練が行われました。

最近は、過去に経験したことの無いような大雨や大規模災害が、全国各地で発生しています。

やはり、平時の準備、備えが大切です。

関係機関、参加団体、そして乙部中学校の生徒の皆さん、暑い中大変お疲れさまでした。