盛岡市議会議員 中野孝之助

中野孝之助

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活動報告

新型コロナPCR検査センター開設

2021.09.14

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中ノ橋通のプラザおでって1階に、新型コロナPCR検査センターが新たに開設しました。

民間会社が盛岡市と協力し、開設していただいたものです。

低価格の1900円で検査ができるのは、利用者にとって有難いことです。

無症状感染者の早期発見に、大いに期待するものです。

自民党岩手県連への市要望

2021.08.15

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盛岡市から自民党岩手県連への要望を行いました。

自民党側は、高橋ひなこ衆議院議員、岩崎自民党県連幹事長、米内ひろまさ県議会議員、高橋こうすけ県議会議員ほか3名の出席。

市側は、谷藤市長ほか関係部長。

盛岡市議会議員は菊田議員と私中野が出席いたしました。

席上、新型コロナ対応やワクチンのこと、盛岡西バイパスの拡幅や南進のこと、内丸地区や河南地区の再開発のことなど、今盛岡に求められている案件が話題になりました。

国や県の支援をしっかりお願いし、これからの盛岡市が、コロナ後の都市間競争に勝ち抜いて行けるよう、今が正念場です。

私も、そのことを十分に意識し、新たな街づくりに力を注いで参る覚悟をした次第です。

岩手駐屯地開設64周年

2021.07.09

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昨年中止の自衛隊岩手駐屯地の記念行事が行われました。

今年で、開設64年になります。

長らく自衛隊協力会の会長を務めた私の父が、今年は行かなければならない!と意欲を示し、二年ぶりに駐屯地を訪問しました。

香川駐屯地司令と懇談しましたが、コロナワクチン接種は、医官と看護師の数名が接種をを終わったのみとのことです。

いざという時、真っ先に最前線に立つ自衛隊員の接種を、優先するべきと、改めて考えさせられました。

65歳以上のワクチン接種に、見通しが立った事から、先の6月市議会でも提案しましたが、市役所や県庁などの市民や県民の生活を守る、公共機関の職域接種を、速やかに準備し進めるべき時期に来ていると考えております。

一日も早く、平穏な日々が戻ることを、祈るばかりです。

岩手県議会議員への統一要望説明会

2021.06.04

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平成4年度県、国予算に対する統一要望内容について、盛岡地区選出岩手県議会議員に説明を行い、意見交換を行いました。

各県議会議員からは、

企業誘致の状況、上下水道の今後のあり方、バスセンター再整備と再開発、道の駅整備などの質問があり、有意義な意見交換が出来ました。

また、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種についても質問があり、接種のスピードアップについて、議論がなされました。

岩手県議会議員の皆様には、盛岡市の要望事項、内容を理解していただき、県、国への働きかけをお願いいたします。

ワクチンの接種の加速を

2021.05.14

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盛岡市は昨日、新型コロナワクチンの接種計画を発表した。

内容を見て、接種スピードが緩すぎると感じました。

ワクチンを確保出来るのであれば、接種は加速するべく努力するべきと考えます。

市の現状説明を、議会会派盛友会で聞き取り調査を行い、対応を進めて参りたいと考えております。

写真は我が家の牡丹です。

今年も咲きました。

穏やかな日々が回復するよう皆でやれることをしっかりやり、何とかこの危機を乗り越えて行きたいものです。

令和3年消防演習

2021.05.05

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恒例の消防演習が実施されました。

今年は、規模を縮小し、中津川での一斉放水のデモンストレーションは中止です。

下小路中学校グランドでの検閲と、優良者表彰などです。

コロナ禍でも規律正しい消防団員の皆様の勇姿に接し、有難くまた頼もしく感じました。

(さらに…)

岩手県営簗川ダム完成

2021.04.27

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県営簗川ダムが完成し、市議会会派盛友会で現地視察を行いました。

ダムの高さは77メートル。ダム上部の幅240メートル。

やはりダムは想像以上に大きな構造物です。

発電、水道、洪水調整などの機能があり、秋に予定されている本格的な稼動が待たれます。

水力発電は地球に優しい電力です。

ダムの発電所から都市部まで持って来るうちに、途中の架線抵抗で8割が失われるとの事だったでしょうか?

考えてみると、もし架線抵抗を半分にする事が出来れば、日本の水力発電は倍になります。

地球温暖化対策の一つの方策として、研究が進められているようです。

そういう意味でも、新しいダムに期待したいものです。

工事関係者の皆様のこれまでのご苦労に、心からの感謝を申し上げます。

春の交通安全運動

2021.04.09

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春の交通安全運動期間です。

盛岡もようやく春めいて来ました。

盛岡交通安全協会仙北分会は恒例の路上啓発活動を行いました。

明治橋南側交差点付近に、会員、交通指導隊、警察官合わせて35人が、標語の入った旗をかざし、ドライバーに交通安全啓発活動を行いました。

最近の交通事故死亡者数は年間50人前後で推移していますが、高齢者の割合は増えているようです。

車を運転する人も、歩行者も、お互いの注意がやはり大事になります。

悲しい思いをしないように、大切な人を失わないように、何より自分が事故に合わないように、お互いに注意したいものです。

東日本大震災から10年

2021.03.12

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10年前の3月11日、午後2時46分、あの激しい揺れの時、私は盛岡市役所上下水道局庁舎二階執務室にいました。

立っていられず、近くの書庫につかまりましたが、その書庫も床を大きく滑り、周りの同僚と「大地震だ!!」と大きな声で叫びあっていました。

揺れが収まり直ぐに局の災害対策本部を立ち上げました。

自家発電機が稼働し、テレビには次々と情報が映し出され、津波警報のあと実際の津波の映像を見たときのあの衝撃は、今も忘れることができません。

全国の水道局の仲間が、盛岡に集結し、毎日沿岸の被災地域へ応急給水に往復してくれました。

本当に有難く、感謝の気持ちでいっぱいでした。

あれから10年。

一区切りではありますが、被害に遭われた方々はまだまだのお気持ちでしょう。

私も亡くなっ友人の無念を思うと、今でも胸が痛くなります。

災害の被害が少しでも少なくなるような街づくりを進めて行くのが、わたくしたちの責任と、思いを改めて深くした今日でした。

盛岡市議会市政調査会

2021.02.18

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恒例の議員勉強会が開催されました。

今回は株式会社アイカムスラボの、片野社長さんから、ライフサイエンスの最前線について、お話を伺いました。

岩手県工業技術センター内にヘルステックイノベーションハブを設立し、更に産学官金連携体の「トーリック」(東北ライフサイエンス  インスツルメンツ  クラスター)を設立しライフサイエンス機器の集積拠点を現在形成途中であること。

岩手盛岡から世界に独自技術を発信するべく、研究、技術開発を進めていること。

などなど  、わくわくするような、全く我々の知らない技術開発の最新情報もあり、楽しく聞かせいただきました。

盛岡発の新技術が世界を席巻する日が来るよう、我々も支援の方策を考えて参りたいと存じます。