盛岡市議会議員 中野孝之助

中野孝之助

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活動報告

日本美術刀剣保存協会岩手県支部総会

2020.07.19

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日本美術刀剣保存協会岩手県支部の総会が開催されました。

コロナの影響で、いつもより1ヶ月遅れの開催です。

古来刀剣は 魔を祓うものとして、先人は大切にしてきました。

併せて、刀剣の持つ美しさの飽くなき追求 の結果、世界に例を見ない、洗練された日本刀が誕生したと言われています。

今日はたくさんの名品が展示され、手にとって鑑賞もいたしました。

新型コロナウイルス感染症が、一日も早く終息にむかいますよう、そして社会活動が制約なく再開されることを皆さんと共に願うばかりです。

ICT活用特別委員会

2020.07.15

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盛岡市議会ICT活用特別委員会のオンラインミーティングを、開催しました。

市議会議員がこの時期に、新しい議会、委員会の開催の在り方について、実際にオンライン会議を体験し、勉強するものです。

コロナ禍のまたその後の新たな社会生活をみこし、課題や可能性を整理してまいります。

IT化の進む今日にあって、今までの常識を覆す展開があるかもしれません。

何やらわくわくと胸弾むのは、私だけではないのではないでしょうか。

医療的ケア児の現状について

2020.07.07

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盛岡市議会議員盛友会二期、三期議員の勉強会『二三の会』を開催し、医療的ケア児

の現状について、お子さんをお持ちのお母さん方から、直接お話を伺いました。

様々ご苦労をされている中で、高齢者対策を担うケアマネジャーのような存在を、充実することが大切と思いました。

また、小学校に上がる時の教育委員会との話し合いも、なかなか意思疎通がうまく行かないことなども、伺いました。

社会的弱者と言われるこのような方々に、どのようにして、どこから支援の充実を図るべきか、課題の多さを改めて思い知らされた勉強会でした。

この問題は、引き続き行政側からの聞き取り調査を行い、盛岡市として出来ること、やらなければならないことを整理してまいります。

令和3年度県、国予算に対する統一要望説明会

2020.06.08

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盛岡選挙区選出の岩手県議会議員に対して、令和3年度の県、国への統一要望内容の説明会が開催されました。

私は盛岡市議会総務常任委員長の公務として、出席いたしました。

要望事項を盛岡市から説明し、県議会議員側から、質問を受け課題を確認し、意見交換するものです。

米内ひろまさ県議会議員からは、玉山地区に建設予定の道の駅について、玉山地区全体の振興の観点から計画を考えるようアドバイスがありました。

新型コロナ感染症の緊急事態宣言が解除され、世の中はひと息入れている状況ですが、私たちの生活に必要な事業は、確実に実施して行かなければなりません。

国道46号盛岡西バイパスの拡幅や国道4号盛岡市南道路の事業化、盛岡バスセンター再整備事業や道の駅整備などに国や県の支援を求めるため、県議会議員の力を借りながら共に頑張ってまいります。

新しい社会のあり方は

2020.05.17

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岩手県を初めとする39県に、緊急事態宣言の解除が出されました。

昨日の盛岡市内中心市街地の人の出は、かなり回復してきたと感じるくらいでした。

都心循環バスでんでんむしも運行を再開し、これまでの日常が戻りつつあると感じました。

このような状況に、私も肩の力が何やら抜けるのを感じました。

しかし、ワクチンや治療薬がまだ開発されない中で、私たちはどのように社会生活を今後おくっていったらいいのでしょうか。

飲食店初め多くのお店は、果たしてこれまでのような営業形態を、続けて行けるのでしょうか。

まだまだ不確実な状況が、不安感を持ちながら続いて行くものと、思われます。

このような時代にあって、どのように今後の社会生活を営んで行くのが、我々に取って心地よいことになるのでしょうか。

まさに、我々は今、時代の変革点に立っているのではないでしょうか。

先人は、幾多の危機をその時々の知恵と工夫で乗り越えてきました。

我々もこれまでの常識にとらわれることなく、新しい社会のあり方に挑戦する機会をもらったと理解し、時代の大きな波を乗り越えていくことが求められていると思います。

いま少し頑張りましょう

2020.05.11

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これまでとは違った五月の連休が明け、気温も上昇し花が咲き、何やら華やいだ気持になってきました。

岩手県は、ありがたいことに、未だに新型コロナ感染者が確認されていません。

皆さんの細心の注意と、それぞれの自粛のたまものだと思います。

国は緊急事態宣言の継続を発しました。当面五月末日までです。

また、岩手県のように、感染者が出ていない、もしくは落ち着いている県に対しては、期限前の対象地域解除も言及しています。

昨日の東京都の感染者数は22人と、減少傾向が続いています。

東北地方も新たな感染者はありません。

ようやく、事態は収束の方向へと動き出しました。

しかし、特効薬もワクチンもまだ開発されていない状況を考えると、手放しで喜ぶわけにはまだ行かないように思います。

いま少し頑張り時です。

つらい気持を、ちょっと抑えて、もう少しの辛抱をし、皆でこの難局を乗り切りたいと思います。

 

自分を守り皆を守ろう!!

2020.04.24

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盛岡市役所では、コロナウイルスの被害を最少におさえ、業務継続体制を確保するため、職員の半数交代勤務が始まりました。

都心循環バス『でんでんむし』は、明日から運行中止になります。

盛岡市議会は、速やかなコロナウイルス対策実施に向けて、来週臨時の市議会を開催します。

いよいよと言うか、ついにと言うか、患者発生者が未だにいない岩手県盛岡市も、市民の安全を守る態勢に、備えを整えてきました。

自分を守り皆を守るために、我々一人ひとりの抑制した行動が今求められています。

市内は、石割桜も盛岡城跡公園も桜が満開です。

来年も必ず咲いてくれる桜を、市民皆で楽しむためにも、皆さんと力を合わせて、この難局を乗り切って行きましょう!

緊急事態宣言を全国に

2020.04.16

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緊急事態宣言の対象地域を日本全国に拡大する、政府の諮問会議が、先ほどから開催されています。

感染者が未だに確認されていない我が岩手県も、更なる行動自粛と注意が必要になります。

医療機関の防護服が不足し、市民へ代用のカッパの提供を求めたところ、多くのカッパの寄付が届けられる映像が、テレビのニュースで流れていました。

画面を見ていて涙が出てきました。

逼迫する医療体制と善意の寄付。

ぎりぎりの状況の中で、皆でこの国難を乗り切ることが必要です。

救える命を救うためにも、医療崩壊をおこさないこと、それはひとえに我々の行動に全て掛かっていると言えます。

共に困難を克服しましょう。

組織を守る

2020.04.05

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北海道教育委員会の佐藤嘉大教育長が亡くなった。

北海道の教育現場の最前線に立ち、新型コロナウイルス感染対策の陣頭指揮をとってきた方です。

正に、壮絶なコロナウイルス戦死ではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

昨日一日の東京都のコロナウイルス感染者が百人を超え、新しい局面に入りました。

感染爆発の重大局面です!

防衛省や国の各省庁では、省内に感染者が発生し、全員隔離による全滅を回避するため、人員の半数を交代勤務にするなど、非常事態対策を始めました。

我が盛岡市役所も、対策を検討していただきたいと思います。

組織を守ること、そこで働く人を守ることが、社会を市民を守ることにつながると思います。

そして、私たちは行動の自粛や出来る対策をしていくことが、皆の、社会の安全を守ることになると思います。

新型コロナウイルス感染症との 戦いは、始まったばかりです。 心して生活を送りたいものです。

皆で新型コロナウイルス感染予防を!

2020.04.03

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新型コロナウイルス感染の拡大が毎日続いています。

テレビでは、アメリカやヨーロッパの感染状況を、事細かに流しています。

今日の情報では、日本の10万人当たりの集中治療室整備数が5床であり、イタリアの12床より少ないとのことです。

衝撃的なニュースです。

医療崩壊状態にあるあのイタリアより、日本の医療体制は脆弱なのでしょうか?

このような状況に、私たちはどのような覚悟を持って、臨むべきなのでしょうか?

盛岡市長は4月1日に、市民へのメッセージを出しました。

市のイベントは中止、一般の催しも自粛を要請し、集団感染予防のための三つの「密」を避けるようにとの内容です。

感染爆発をまねかないために、今私たちが試されていると思います。

私も、注意を払い、大切な人に移さない、移されない、を考えて生活してまいります。

共に国難を乗り切りましょう!