盛岡市議会議員 中野孝之助

中野孝之助

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活動報告

医療的ケア児の現状について

2020.07.07

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盛岡市議会議員盛友会二期、三期議員の勉強会『二三の会』を開催し、医療的ケア児

の現状について、お子さんをお持ちのお母さん方から、直接お話を伺いました。

様々ご苦労をされている中で、高齢者対策を担うケアマネジャーのような存在を、充実することが大切と思いました。

また、小学校に上がる時の教育委員会との話し合いも、なかなか意思疎通がうまく行かないことなども、伺いました。

社会的弱者と言われるこのような方々に、どのようにして、どこから支援の充実を図るべきか、課題の多さを改めて思い知らされた勉強会でした。

この問題は、引き続き行政側からの聞き取り調査を行い、盛岡市として出来ること、やらなければならないことを整理してまいります。

令和3年度県、国予算に対する統一要望説明会

2020.06.08

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盛岡選挙区選出の岩手県議会議員に対して、令和3年度の県、国への統一要望内容の説明会が開催されました。

私は盛岡市議会総務常任委員長の公務として、出席いたしました。

要望事項を盛岡市から説明し、県議会議員側から、質問を受け課題を確認し、意見交換するものです。

米内ひろまさ県議会議員からは、玉山地区に建設予定の道の駅について、玉山地区全体の振興の観点から計画を考えるようアドバイスがありました。

新型コロナ感染症の緊急事態宣言が解除され、世の中はひと息入れている状況ですが、私たちの生活に必要な事業は、確実に実施して行かなければなりません。

国道46号盛岡西バイパスの拡幅や国道4号盛岡市南道路の事業化、盛岡バスセンター再整備事業や道の駅整備などに国や県の支援を求めるため、県議会議員の力を借りながら共に頑張ってまいります。

新しい社会のあり方は

2020.05.17

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岩手県を初めとする39県に、緊急事態宣言の解除が出されました。

昨日の盛岡市内中心市街地の人の出は、かなり回復してきたと感じるくらいでした。

都心循環バスでんでんむしも運行を再開し、これまでの日常が戻りつつあると感じました。

このような状況に、私も肩の力が何やら抜けるのを感じました。

しかし、ワクチンや治療薬がまだ開発されない中で、私たちはどのように社会生活を今後おくっていったらいいのでしょうか。

飲食店初め多くのお店は、果たしてこれまでのような営業形態を、続けて行けるのでしょうか。

まだまだ不確実な状況が、不安感を持ちながら続いて行くものと、思われます。

このような時代にあって、どのように今後の社会生活を営んで行くのが、我々に取って心地よいことになるのでしょうか。

まさに、我々は今、時代の変革点に立っているのではないでしょうか。

先人は、幾多の危機をその時々の知恵と工夫で乗り越えてきました。

我々もこれまでの常識にとらわれることなく、新しい社会のあり方に挑戦する機会をもらったと理解し、時代の大きな波を乗り越えていくことが求められていると思います。

いま少し頑張りましょう

2020.05.11

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これまでとは違った五月の連休が明け、気温も上昇し花が咲き、何やら華やいだ気持になってきました。

岩手県は、ありがたいことに、未だに新型コロナ感染者が確認されていません。

皆さんの細心の注意と、それぞれの自粛のたまものだと思います。

国は緊急事態宣言の継続を発しました。当面五月末日までです。

また、岩手県のように、感染者が出ていない、もしくは落ち着いている県に対しては、期限前の対象地域解除も言及しています。

昨日の東京都の感染者数は22人と、減少傾向が続いています。

東北地方も新たな感染者はありません。

ようやく、事態は収束の方向へと動き出しました。

しかし、特効薬もワクチンもまだ開発されていない状況を考えると、手放しで喜ぶわけにはまだ行かないように思います。

いま少し頑張り時です。

つらい気持を、ちょっと抑えて、もう少しの辛抱をし、皆でこの難局を乗り切りたいと思います。

 

自分を守り皆を守ろう!!

2020.04.24

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盛岡市役所では、コロナウイルスの被害を最少におさえ、業務継続体制を確保するため、職員の半数交代勤務が始まりました。

都心循環バス『でんでんむし』は、明日から運行中止になります。

盛岡市議会は、速やかなコロナウイルス対策実施に向けて、来週臨時の市議会を開催します。

いよいよと言うか、ついにと言うか、患者発生者が未だにいない岩手県盛岡市も、市民の安全を守る態勢に、備えを整えてきました。

自分を守り皆を守るために、我々一人ひとりの抑制した行動が今求められています。

市内は、石割桜も盛岡城跡公園も桜が満開です。

来年も必ず咲いてくれる桜を、市民皆で楽しむためにも、皆さんと力を合わせて、この難局を乗り切って行きましょう!

緊急事態宣言を全国に

2020.04.16

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緊急事態宣言の対象地域を日本全国に拡大する、政府の諮問会議が、先ほどから開催されています。

感染者が未だに確認されていない我が岩手県も、更なる行動自粛と注意が必要になります。

医療機関の防護服が不足し、市民へ代用のカッパの提供を求めたところ、多くのカッパの寄付が届けられる映像が、テレビのニュースで流れていました。

画面を見ていて涙が出てきました。

逼迫する医療体制と善意の寄付。

ぎりぎりの状況の中で、皆でこの国難を乗り切ることが必要です。

救える命を救うためにも、医療崩壊をおこさないこと、それはひとえに我々の行動に全て掛かっていると言えます。

共に困難を克服しましょう。

組織を守る

2020.04.05

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北海道教育委員会の佐藤嘉大教育長が亡くなった。

北海道の教育現場の最前線に立ち、新型コロナウイルス感染対策の陣頭指揮をとってきた方です。

正に、壮絶なコロナウイルス戦死ではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

昨日一日の東京都のコロナウイルス感染者が百人を超え、新しい局面に入りました。

感染爆発の重大局面です!

防衛省や国の各省庁では、省内に感染者が発生し、全員隔離による全滅を回避するため、人員の半数を交代勤務にするなど、非常事態対策を始めました。

我が盛岡市役所も、対策を検討していただきたいと思います。

組織を守ること、そこで働く人を守ることが、社会を市民を守ることにつながると思います。

そして、私たちは行動の自粛や出来る対策をしていくことが、皆の、社会の安全を守ることになると思います。

新型コロナウイルス感染症との 戦いは、始まったばかりです。 心して生活を送りたいものです。

皆で新型コロナウイルス感染予防を!

2020.04.03

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新型コロナウイルス感染の拡大が毎日続いています。

テレビでは、アメリカやヨーロッパの感染状況を、事細かに流しています。

今日の情報では、日本の10万人当たりの集中治療室整備数が5床であり、イタリアの12床より少ないとのことです。

衝撃的なニュースです。

医療崩壊状態にあるあのイタリアより、日本の医療体制は脆弱なのでしょうか?

このような状況に、私たちはどのような覚悟を持って、臨むべきなのでしょうか?

盛岡市長は4月1日に、市民へのメッセージを出しました。

市のイベントは中止、一般の催しも自粛を要請し、集団感染予防のための三つの「密」を避けるようにとの内容です。

感染爆発をまねかないために、今私たちが試されていると思います。

私も、注意を払い、大切な人に移さない、移されない、を考えて生活してまいります。

共に国難を乗り切りましょう!

議員勉強会

2020.02.20

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盛岡市議会議員盛友会の二期、三期目の議員6人で、定期的に勉強会を開催しています。

今回は、「人口減少下における都市計画」と題して、市の都市整備部から、現状とこれからの都市整備の方向性や課題をお話しいただき、意見交換を行いました。

初めて経験する人口減少社会において、街中に空き家が増えて行き、人口密度の低い都市が形成されて行く、いわゆる都市のスポンジ化が進む予測を伺いました。

税収が減り、これまでと同じ都市サービスが提供されないおそれがある近未来。

我々は、その時代の入り口に今立っていることを実感しました。

いかにして都市の活力を維持し、豊かな社会を創り上げるかは、我々の考え方ひとつと思います。

我々の地域が持つ力が試される時代であることを、肝に銘じた日になりました。

 

明石市の地方創生施策を視察

2020.01.28

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盛岡市議会総務常任委員会の視察で、兵庫県明石市の地方創生の取組を勉強してきました。

明石市は神戸市に隣接し、かつては人口の流出に苦慮していたしました。

何とか対策を、ということで、様々な子育て世代への支援策を実施したところ、明石市に居を構える若い世代が、確実に増加し、好循環が生まれ、今は人口が増加に転じたとのことです。

神戸市の隣という条件を逆手にとり、神戸市より手厚い施策を実施することで、神戸市を始めとして近隣から子育て世代を引きつけることに成功した事例です。

盛岡市も、いろいろなところに転がっているヒントを、上手く拾い上げ手を打っていくことが大切と思います。